技術職は、最初は先輩から色々教わりながら仕事をします。
その後、小さな作業チームの班長、少し大きな作業チームの責任者として後輩の指導もしていただき、ゆくゆくは現場代理人、管理職へとステップアップしていきます。
【技術職】となっていますが、木内計測の場合、他社でいうところの【総合職】と同じ感じになります。
《入社1年目》
約3週間の新入社員研修で会社のルールや基礎的な知識を一通り学習します。
配属後先輩社員とともに仕事をしながら、8月、1月のフォローアップ研修で習得度確認など、学ぶことが多いです。
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《入社3年目》
3年目の終盤には習得度確認を目的として、フォローアップ研修で1年目社員に技術指導を行います。
早い人では現場の班長としてチームを取り纏めることになります。
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《入社5年目》
先輩社員からチームをまとめる責任者として必要なことを色々学んでいきます。
また、社内外の専門技術研修に参加し、資格取得もより高度なものへ挑戦していきます。
早い人では複数の資格を取得している人も!
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《入社7年目》
少し大きな作業チームの責任者として、仕事をしながら後輩の指導も併せて行っていきます。
自分自身も今まで身に着けたスキルをさらに向上させるべく頑張っている頃です。
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《入社10年目》
さらに成長し、現場代理人として、会社を代表する技術員として活躍しています。
現場に精通していることもあり、あらゆる判断を行い、まさに「会社の顔」として頑張っています。