「食の持続性」を実現し、食の可能性を切り拓く。

人事担当が語る
「ココに注目!」
-
独自技術を活かし「ミルク」の価値を引き出した商品の数々
-
さらなる「ミルク」の可能性を求めた商品開発力
-
「主体性」「チャレンジ」「チームワーク」を重んじる社風
2011年4月1日、雪印メグミルク株式会社は日本ミルクコミュニティ株式会社および雪印乳業株式会社と合併し、総合乳業メーカーとして新たにスタートしました。
当社の「存在意義・志」(=企業理念)は「健土健民」です。
創業者のひとりである黒澤酉蔵は「酪農は大地の力を豊かにし、その豊かな大地から生み出された牛乳・乳製品は最高の栄養食品として健やかな精神と強靭な身体を育む」という「健土健民」の考えを掲げ、当時の社会課題である「安定的で豊かな食生活の実現」に挑みました。
当社はその後も、さまざまな企業活動を通じて、社会課題解決に取り組み続けてきました。
この「健土健民」を「社会課題を解決する精神」として捉え直し、課題解決に向けてステークホルダーや自然との好循環を作っていくという想いを込めて、存在意義・志といたしました。
また、私たちは、「Love Earth.Love Life. 」をコーポレートスローガンに掲げています。
自然と人が健やかにめぐるように、Earth(地球・大地)を愛し、Life(生命・人生)を愛する。
そんな世界の実現を目指して社会課題に挑んでいく私たちの意思と、日本や海外といった視点ではなく地球規模で取り組んでいく私たちの決意が「Love Earth. Love Life.」という言葉には込められています。
これからの時代は、「食の持続性」の実現が重要な社会課題になっていきます。
消費者や生産者に加え、取引先や投資家、地域社会などにも価値を届け、めぐらせる力を発揮して、これからも新たな食の可能性をきり拓いていきます。