【年休130日】医療と福祉が一体となり障害者の社会復帰をサポート!名古屋市が設立した法人です。

人事担当が語る
「ココに注目!」
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「医療」と「福祉」が一体となり障害のある方の社会復帰を支援
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リハビリ、就労支援、スポーツセンターなど多彩な施設を運営
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新人研修・階層別研修・学会参加など、人材育成の体制が充実
名古屋市総合リハビリテーション事業団は医療と福祉が一体となって、障害者の社会復帰を支援していく団体として、名古屋市によって設立された社会福祉法人(民間団体)です。現在はリハビリセンターだけでなく「障害者スポーツセンター」「障害者就労支援センター」「なごや高次脳機能障害支援センター」など、さまざまな施設を運営しており、障害者も高齢者も誰もがその人らしく、生きがいを感じながら暮らしていける地域共生社会の実現を目指しています。
◆医療×福祉の客観的視点で障害者を支援
当事業団は医学的な診断と福祉的な観点を掛け合わせた適確なアセスメントに基づいて支援を行っており、なかでも高次脳機能障害者支援においては愛知県の中核施設として機能しており、全国的にも高い評価をいただいています。また、VRゴーグルを使ったシミュレーションやPET検査による脳機能の診断など、研究活動にも力を入れて取り組んでいます。
◆公的な福祉サービスを担っている使命感
当事業団自体は民間団体ですが運営している施設は名古屋市の公共施設です。公的な施設だからこそビジネスとしては決して成立しないことにも使命感を持って取り組み、民間では支えきれない方の受け皿となり、本来のあるべき理想的な福祉を体現しています。
◆地域への働きかけで地域共生社会を実現
障害者が地域に戻って、その人らしく生きていけることが当事業団の目指すゴールです。そのため施設でのリハビリや訓練だけでなく、企業に障害特性の説明などを行い、障害者の社会復帰を促すなど、当施設を離れてからの支援も行っており、今後はより地域への働きかけに力を入れて取り組んでいきます。