プログラミングを行ったり、サーバー、ネットワークのスキルを習得していき、将来的にはシステムエンジニアとして成長していただきます。
まずは適性を見ながら、取り組んでいただき、一つのスキルだけ伸ばすのではなく、総合的にシステム開発が行える社員を育成しています。
《入社1年目》
2~3カ月の新人研修期間を経て、実際のプロジェクトに参画。
先輩社員によるOJTを受けながら、システム開発の流れやSEの役割などを学びます。一般的に、最初はテストなど簡単な業務からスタートします。
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《入社2年目》
最初の1年で開発の流れをつかむことができたら、2年目は技術面でのスキルアップに挑戦。
自分でプログラミングを始めたり、1年目に携わったシステムのテスト作業をより極めるなどのステージに入ります。
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《入社4年目》
これまでの経験を生かし、技術面およびメンタル面での教えを後輩に伝える立場に。
自身の仕事面では、プログラミングやテストなどの下流工程から徐々に案件定義や設計などの上流工程もこなせるようになりましょう。
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《入社5年目》
この時期には、プロジェクト内の小さなチームをまとめられるようになってほしいと思います。
そしてプロジェクト全体の中では、リーダーを補佐するポジションを務められるようになりましょう。